“ひとあそかい”について
郵送で申し込み完了。もう少数派なんですよね。
次回コミケのサークルカットです。
背景、黒すぎた……orz
< >
新作が2つあがっていますね。
できてたら褒めて殺ってクダサイ。

さて。
夏コミで外国の方にひとあそかいのメンバーやターゲット、理念などを聞かれました。
あの場所で聞かれるとは思っていなかったので、まともに答えられず悔しい。
油断大敵です。
そんなわけで、ひとあそかいについてちょっくらお話ししますよ。
長くなるので…

 世界でも知っている人は10人といないと思いますが、ひとあそかいは愛称です。
正式名称は人間遊技開発。
ここから漢字3つをとり、ひらがなに開いた呼び名だったんですよ。
びっくりですね。
英語名ですと、Human Gameware Supplier.(H.G.S.)と名乗っています。

基本的にはゲームシステムの創作をするサークルで、最終的にはTRPGをプレイするのに最高の環境を提供することを目標にしています。
現在は主にボードゲーム・カードゲームを制作をしていて、これらはいずれTRPGのシステムに還元・合成・統合されていく予定なんです。
ビックリですね。

そうはいっても、その時々の流行やら思いつきに駆られてゲームを作ることもあります。
皆さんに楽しんでもらえないと、ゲームって意味ないですからね。
そういった意味で、このサークルは「楽しめるゲームを作る」ことを目的としています。
ですが、目標を踏まえて常にシステム創造の実験的部分があり、不慣れなルールや遊び方を提供してしまっているコトもあります。

もう一つの理念として、大手メーカーにできないことをやろうということです。
ニッチな分野、過剰な作り込み、非効率でユニークなフォルム、過激な発想。
企業が手を出しにくいところこそ、同人の魅力であって、個人製作の醍醐味だと思っています。
それでいて、製品クオリティをメーカーレベルに上げていく。
本当にこれがうまくいけば、新たなプレイ層・アナログゲーム市場を産み出すことにつながるかもしれませんしね。

そんな訳で、ひとあそかいは
多少実験作的なゲームを、
メーカーが驚くようなコンポーネントで、
いろいろな人の目を引くように、
多くのジャンルと多様なスタイルで

人々(Human) の遊具(Gameware)を提供(Supply)したいサークルなのです。

少し外国の方を意識した文章にしてみました:)
伝わりましたかね?


今回は堅めの話になりましたねぇ!
ですが、次回は皆さん(極少数)の期待する新作についてお話ししますよー!!
| 14:30 | イベント | comments(2) | trackbacks(0) |
すっかりボドゲに移られたのかと思ってましたが、最終的にTRPGに活かすための布石だったとは!
びっくりですね。
| たまねぎ須永 | 2012/08/30 1:18 AM |
えへへ。
ちゃんと市場的にキラーコンテンツになりうるTRPGが作れたら大々的に復活するつもりなんですぜ。
まだ、しばらくはボードゲーム開発を楽しみますけれどもね。

そろそろ最近のTRPGシステムをしっかり“勉強”しないとね……!

| 貴空草乱 | 2012/09/06 2:21 PM |









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